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院長からのご挨拶
国府 育央 院長  こくふブレストクリニックは、乳がん検診から精密検査、また治療まで行う、乳腺を専門とするクリニックです。
 最近、わが国では、乳がんは増加しており、女性のかかる癌のなかでは最も多いものとなっています。欧米では、乳がんの罹患率は日本の数倍ですが、死亡率はむしろ低下しています。その大きな理由として、社会全体の取り組み、とくにマンモグラフィー検診の普及(8割以上が受診)があげられています。ところがわが国では、乳がん検診の受診率は非常に低く(1〜2割が受診)、大部分の方が、「私は大丈夫」と思われているようです。しかし、乳がんは早期発見が非常に重要な癌ですので、定期的な検診を受けることがとても大切になります。乳がんの検診、治療は、かなりの専門性が問われますが、専門医がきわめて少ないのが現状です。当クリニックでは、マンモグラフィー、超音波を備え、乳腺専門医が丁寧に対応いたします。また、電子カルテを採用し、さらにそれに加え画像情報(マンモグラフィー、超音波)、検査情報を総合する診療支援システムを採用しておりますので、患者様の検査データをいつでも検索、読み出しすることができます。
 当クリニックは、阪急宝塚線中山観音駅から徒歩1分と大変便利な場所にあります。乳房に何か症状のある方や少しでも不安をお感じになられている方は、まず受診されることをおすすめします。
院長 国府 育央

院長紹介
◆ 経歴
1983年3月 鹿児島大学医学部卒業
7月 国立大阪病院外科
1985年7月 大阪大学医学部第2外科、癌研究施設
(現バイオメディカル教育センター)腫瘍生化学にて研究
1989年7月 箕面市立病院外科 医長
1992年7月 那智勝浦町立温泉病院外科(和歌山) 医長
1993年7月 市立川西病院外科 医長
1995年7月 市立伊丹病院外科 部長
2006年7月 こくふブレストクリニック開院

◆ 資格
   医学博士
   日本乳癌学会 乳腺専門医(認定登録番号第0040号)
   マンモグラフィー検診精度管理中央機構 検診マンモグラフィー読影認定医
   日本外科学会 専門医、指導医
   日本消化器外科学会 専門医、指導医
   日本消化器病学会 専門医

◆ 学会発表
 日本乳癌学会、日本癌治療学会など乳癌の診療、治療、化学療法に対する発表が多数(50以上)あります。また、海外の学会でもアメリカ臨床腫瘍学会(ASCO)(2003年〜2005年)、ヨーロッパ乳癌カンファレンス(EBCC)(2004年)で発表を行っており、特にASCOでは、2004年40回大会で日本人として唯一選ばれて、ポスターディスカッションセッションで発表を行っています。 ASCO学会での発表

2004年ASCO会場(ニューオーリンズ)にて。
右より当院院長 国府育央。
東京医科大学 乳腺科教授 河野範男先生

◆ 論文発表
  「乳癌の臨床」、「癌と化学療法」など約35編の論文の発表を行っています。

◆ 趣味
歴史書、ミステリーを読むこと。音楽鑑賞。体を動かすこと(ジョギング、エアロビクスなど)。
加古川マラソン
2005年加古川マラソンを、4時間10分で完走。
ユニフォームには、ピンクリボンがついています。